macのNumbersナンバーズをマスターするための講座実践編〔小遣い帳を作る〕 | macライフ
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macのNumbersナンバーズをマスターするための講座実践編〔小遣い帳を作る〕

macのNumbersナンバーズをマスターするための講座

こんにちは。

ヤー

macライフのあんちゃん13です。

本編の学びのポイント

①文字(テキスト)の左右センタリング
②文字の上下センタリング
③フォントの種類の変更
④フォントサイズの変更
⑤計算式の設定

⑥連続したデータを入力する

小遣い帳の表を作る

1行目のA列に「日付」と入力する。

1行目のB列に「購入品」と入力する。

1行目のC列に「金額」と入力する。

1行目のD列に「小遣い」と入力する。

2行目のA列に「4/1」と入力する。

日付を4/30まで入力する。

A2のセルを選択します。

黄色い丸のハンドルが表示されますので、黄色い丸のハンドルをクリックして下にドラッグします。

31行目:4/30が入力されるまで

32行のA列に「支出合計」と入力します。

33行目のA列に「お小遣いの残金」と入力します。

1行目に項目名を入力

B列に「購入品」と入力します。

C列に「金額」と入力します。

D列に「小遣い」と入力します。

セルのフォーマットの設定(日付)

A列2行目からA列32行目までを選択します。

インスペクタのセルのタブをクリックします。

日付のリストボックスをクリックします。

今回は「1/5(月)」の表示にします。

数字のフォーマットを設定(数字)

B2のセルからD34のセルを選択します。

インスペクタのセルのタブをクリックします。

データフォーマットのリストから数字を選択します。

3桁区切りに「✓」をします。

「-100」をクリックして、赤文字の100を選択します。

文字の左右センタリング

1行目の項目のも時が左寄りなので、見栄えを良くするために、文字のセンタリングをする。

1行目を選択するために行番号の数字の「1」をクリックします。

インスペクタのテキストのタブをクリックします。文字を中央に揃えるアイコンをクリックします。

項目名のセンタリング前

項目名のセンタリング後

計算式の設定

購入品の合計金額の計算式を設定します。

C列33行のセルを選択します。

画面上部の「」をクリックします。

4/1〜4/30までの金額の合計が設定されました。

計算式をチェックする

計算式を設定した場合は、正しく計算式が設定されているかをチェックしましょう。

4/1と4/2に1,000を入力しましたので、合計は2,000になっていると正しく計算式が設定されていることになります。

小遣いの残金の計算式の設定

1行目の4/1D列に小遣いとして30,000を入力します。

小遣いの残金は(小遣い)ー(支出合計)です。

D列34行を選択します。

キーボードで「=」を押します。

マウスでD列1行をクリックします。

キーボードで「ー」を押します。

マウスでC列33行をクリックします。

リターンキーを押します。

D列の34行に28,000が表示されます。

計算式の対象のセルは、セルの色が変わります。

まとめ

4月分の小遣い帳です。

5月以降はこのシートをコピーして、日付を変更して使い回ししましょう。

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