サブディスプレイのメニューバーとDockを非表示にするシステム設定 | macライフ
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サブディスプレイのメニューバーとDockを非表示にするシステム設定

MacBook活用法

こんにちは。

ヤー

macライフのあんちゃん13です。

ディスプレイごとに個別の操作スペース

>システム設定>デスクトップとDock>「ディスプレイごとに個別の操作スペース」

オンとオフの違い

オンの場合

☞1.すべてのディスプレイに独立したメニューバーとDockが表示されます。

☞2.ディスプレイごとに個別の仮想デスクトップ(スペース)を切り替えられます。

☞3.ある画面でアプリをフルスクリーンにしても、他のディスプレイが真っ暗になりません。

オフの場合

☞1.複数のディスプレイが1つの大きな画面として連動します。

☞2.メインディスプレイ以外ではメニューバーやDockが隠れます。

☞3フ.ルスクリーンにすると、別のディスプレイの画面が黒く暗くなります。

の設定を変更したうえで、特定のアプリを特定のディスプレイやスペースに固定したいなど、に使うようです。

macライフのあんちゃん13。今まで、設定があることすら知りませんでした。

最初に見た時、「OFF」でした。

動作としては、「ON」の動作をしていました。

一旦「ON」にしてみましたが、アプリを起動しても画面に表示されなかったのでアレーーと思って、「OFF」にしてみてもなーんか変な動きと思って、

セーフモードで起動してみたり、ちょっと変な動きになりましたので、この設定は、触らない方が良いと思いました。

Macの設定から「ディスプレイごとに個別の操作スペース」を変更すると影響すること

Macの設定から「ディスプレイごとに個別の操作スペース」を変更すると影響すること

結果

【メニューバー】

☞ON: 各ディスプレイで メニューバーを操作できます。

☞OFF: 主ディスプレイのみ メニューバーを操作できます。

【Dock】

☞ON:主ディスプレイ以外でも Dockを表示できます。

☞OFF:主ディスプレイのみ Dockを表示できます。

【画面をまたいで表示】

☞ON:またいでの 表示はできません。

☞OFF:画面をまたいで 表示できます。

【フルスクリーン】

☞ON:他のディスプレイは ブラックアウトしません。

☞OFF:他のディスプレイが ブラックアウトします。

【ステージマネージャ】

☞ON:使用できます。

☞OFF:使用できません。

【タイル表示】

☞ON:全機能を使用できます。

☞OFF:ほとんどの機能がグレーアウトします。左右分割のSplitViewは使用できます。

macライフのあんちゃん13のおすすめの設定「ON」

もちろん。あなたの使い易さが最優先です。

「ON」に設定する方が良いです。

だし、Windowsと似た操作性を求める場合や、ディスプレイを上下に並べて使用している場合は、メニューバーが邪魔になるため、オフにするのも良さそうです。

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