
こんにちは。

macライフのあんちゃん13です。
今回のエッセー「お題」は、ナンバーズです。

macユーザーになるともれなく使える表計算アプリのナンバーズです。
しかし、macのナンバーズ、使っているユーザーが少ないようです。
仕方ないかもしれません。
世の中では、表計算アプリ=エクセルですから。
でもね。改めてみるとナンバーズって、素晴らしいアプリなんです。
特に個人使用なら充分使えるアプリです。
マクロやVBAを駆使して使うなんて事が無い限り、かゆいところに手が届くアプリです。
複数のセルをドラッグで選択するだけで、合計・平均値・最大値・最小値などを確認できます。
macのNumbsrsナンバーズの使い方⑧macのナンバーズで合計・平均値・最大値・最小値などを表示する設定手順
1度は、使ってみて欲しい。と思う。あんちゃん13です。
これほどのソフトが最初から無償でついてくるなんて、普通に考えたらありえないことだ。
それにアップデートも無償なのだ。常に最新版を使い続けられるので、新たに買い替える必要すらないのだ。
【ナンバーズの歴史】
当初は、有償だった。
011年7月まで、KeynoteやPagesとともに、「iWork」という商品名でDVD-ROMがパッケージ販売されていたが、2011年8月以降Mac App Store及びApp Storeで単体として配付されている。
また、2013年10月22日以降のMacおよびiOS機器の新規購入者に対しては無償で提供されている。
ナンバーズの強み
ひとつのシートに複数の表やグラフを自由に配置できる。
ナンバーズの最大の特徴は、「ひとつのシートに複数の表を自由に配置」できることで、レイアウトし易いので、見た目の綺麗な資料が作り易い。
とにかくアップルの製品は、見栄えが良い。どの製品を見ても洗練されています。
難点:ナンバーズは日付を和暦で表示できません。
日本なら、和暦表示は必須です。


コメント