
こんにちは。

macライフのあんちゃん13です。
macには移行アシスタントと言うとても便利なアプリがあります。
しかし、良いことばかりではないのです。
【移行アシスタント最大の弱点】

古いMacの「不要なゴミファイル」や「不具合の残骸」まで新端末にそっくり引き継いでしまうことです。
これにより、せっかく新しいMacを買ったのに動作が重くなったり、熱暴走や予期せぬエラーなどのトラブルが起きる原因になることがあります。
長年使用して蓄積されたシステムキャッシュや、使っていないアプリの残骸までコピーされます。
特にIntelチップ搭載のmacからAppleシリコン搭載のmacに移行する場合は、
移行アシスタントは使ってはいけません。

Macの負の遺産:Intelプロセッサ搭載の古いMacから、Appleシリコン(Mシリーズ)搭載の新しいMacへ移行する場合、アーキテクチャの違いからパフォーマンスを十分に引き出せなくなる可能性があります。
ライセンス認証のトラブル:Adobe製品などの専用アプリで、引き継ぎ後にうまく認証が通らず再ログインや再インストールを求められるケースがあります。
時間のロス:データ容量が大きい場合、移行完了までに何時間も(場合によっては半日〜1日)かかることがあります。
これらを避けるためには、まっさらな状態から環境を構築する「クリーンインストール」を行うのが最もおすすめです。


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