
こんにちは。

macライフのあんちゃん13です。
macの移行アシスタントを使うことは新品のmacを中古のmacにすることと同じです
macの移行アシスタントを使うことは新品のmacを中古のmacにすることと同じです
mac移行アシスタントの悪いところは不具合を引き継いでしまうこと
mac移行アシスタントの悪いところは不具合を引き継いでしまうこと
移行アシスタントをデータ移行だけに使う理由
データ移行だけなら外付けストレージを使っても簡単にできます。
アプリの移行に移行アシスタントを使うと、旧MacBookの動作の不調そのものも引き継ぐことになります。
MacBookに限らず、パソコンは、使っていると不要なファイル(ゴミ)が溜まってきます。
移行アシスタントを使うと不要なファイル(ゴミ)も一緒に移行されます。
ネット閲覧時やアプリ動作時のキャッシュデータ、アプリのアンインストール時に削除されなかったファイルなど、

パソコンの不調の原因は、不要なファイルが溜まったことに起因します。

折角、新しいMacBookを買ったのですから、きれいな状態から使い始めたいものです。

クリーンインストールのメリット
長年使用して蓄積された不要なキャッシュやゴミデータが一掃されます。
不具合の解消
システムファイル破損によるフリーズやクラッシュが改善される可能性があります。
クリーンインストールとは?
クリーンインストールとは、新しいMacBookの初期設定をして、必要なアプリを新しくインストールすることです。
アプリのインストールとなるとアプリそれぞれのライセンスキーが必要になります。
AppStoreでダウンロードしたアプリであれば有料アプリ無料アプリに関わらず、同じアップルアカウントを利用することに限定すると有料アプリの購入分は追加購入なしで、AppStoreからダウンロードできます。
アプリを新・旧macでの同時利用は、できません。
アップルサポートに確認済みの情報です。(2026/7/23確認済み)

アプリのライセンスキー一覧表をNumbersナンバーズで整理しておきましょう。

面倒だと思う人も多いと思いますが、このクリーンインストールの作業を怠らないようにすることで
快適なmacライフにすることができます。

まとめ
この記事は、移行アシスタントを否定するものではありません。
でも、移行アシスタントは万能ではないのです。
移行アシスタントを使うにも移行アシスタントの強みと弱みを理解したうえで使うことをおすすめするための記事です。



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